玄関ドアにおける形状の種類とは
2026/01/15
玄関ドアは住まいの顔といえる存在であり、防犯性や使い勝手だけでなく、外観の印象にも大きく影響します。
選ぶ際は、デザインや素材だけでなく、形状や種類にも注目することが大切です。
この記事では、玄関ドアにおける形状の種類について紹介します。
玄関ドアにおける形状の種類
開き戸
開き戸は多くの住宅で採用されており、片開き・両開きなどバリエーションが豊富です。
片開きはシンプルで省スペースのため、集合住宅で広く選ばれています。
両開きは高級感があり、大きな荷物を運ぶ際に便利な形状です。
また小さな子供がいる家庭では、ドアクローザーを取り付けるとゆっくり閉まるため、安心できるでしょう。
気密性や断熱性に優れている商品も多く、冷暖房効率を高められる点も特徴です。
引き戸
引き戸は扉を横にスライドさせる形状で、玄関前のスペースが限られている住宅に適しています。
和風建築や平屋住宅で多く採用されており、風格ある雰囲気を演出できます。
開閉時に前後の空間を必要としないため、自転車やベビーカーを置いていても通行を妨げません。
さらに段差を少なくできるため、高齢者や小さな子供でも使いやすいでしょう。
デザインの選択肢も多彩で、幅広い世代から支持されています。
まとめ
玄関ドアには、開き戸と引き戸という代表的な形状があり、それぞれに異なる特徴があります。
和風住宅・洋風住宅の双方に合うデザインが増えており、ライフスタイルや住まいの条件に合わせて選ぶことで、快適な暮らしが実現できるでしょう。
旭市の『株式会社KINE』は、住宅に関する幅広い施工を通じて、暮らしの質を高める提案を行っています。
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