住宅におけるシロアリ対策とは
2026/01/22
シロアリ被害は住宅にとって大きなリスクであり、放置すると耐久性を損なう恐れがあるため、早めの対策が必要です。
被害が進んでからでは修繕費も高額となり、暮らしの安全も脅かされるでしょう。
本記事では、住宅におけるシロアリ対策について解説します。
住宅におけるシロアリ対策
風通りや日当たりを良くする
シロアリは湿気を好む性質を持っているため、床下や物置などに風が通らない状態が続くと、繁殖しやすい環境が整ってしまいます。
そのため換気口を塞がず、空気の流れを意識した配置を心がけることが大切です。
また、庭木や植木鉢が密集していると湿度が上がりやすくなるため、日光が差し込むようにしましょう。
木材やダンボールを放置しない
捨て忘れた木材やダンボールなどは、シロアリを引き寄せるエサになる可能性があります。
床下や庭に積み重ねて置くと、被害の入口となりやすいため注意が必要です。
資材や木くずを保管する場合は、地面に直接置かず棚を利用すると安心でしょう。
水漏れや雨漏りは修理する
水回りからの漏水や屋根からの雨漏りは、木材の含水率を上げ、シロアリの繁殖を促しやすくなります。
また、浴室や台所で水が染み込んだままになると、被害は徐々に広がります。
そのため、小さなシミや湿気も見逃さず、早期に修理することが欠かせません。
まとめ
住宅におけるシロアリ対策は、風通りや日当たりを良くする・木材やダンボールを放置しない・水漏れや雨漏りは修理するなどです。
シロアリは日常的な工夫で対策できるため、日頃から住環境を整えておきましょう。
『株式会社KINE』は、間取りや設備の提案から完成後のサポートまで、住まいづくりを一貫して支えております。
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